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スキップ・マーティンSkip Martin @Kool&The Gang VS Gerald Alston - Never Give Up

スキップ・マーティンSkip Martin

Skip Martin @Kool&The Gang VS Gerald Alston - Never Give Up

ダズ・バンドの記事つながりでお題は「Never Give Up」
080620_2348~0001
(左=1995 Skip Martin  右=1990 Gerald Alston )

1986年渋谷LIVE INNに来たダズ・バンドを観にいきましたが
すでにリードシンガーだったSkip Martinは抜けた後でした
(ダズの魅力は半減・・・)
そしてJ.Tテイラーの抜けた後のクール&キャングのリードになり
1995年にソロアルバム"For Women Only"を出しています
自分で曲を書き佳作に仕上がっていますが、後一押しのところ

このCDのライナーに面白い比較がありました
   ↓
先の1989年クール&ギャングのアルバムSweatで
「Never Give Up」を歌っています
▼Never Give Up-Skip Martin@Kool&the Gang 1989
Never Give Up - Kool & The Gang /Skip Martin
この曲の繊細な感じがスキップによくマッチしていると感じました
このハナにかかった声がたまらなく好きなんです♪

その1年後、これまた大好きなマンハッタンズから
ソロでジェラルド・アルストンが同じ曲をカバーしています
▼Never Give Up- Gerald Alston from "Open Invitation" 1990
Never Give Up - Gerald Alstonジェラルドは言うまでもなく実力派シンガーで歌は別格
トランペットもやるスキップと比較するのはどうかと想いますが
チープなシンセとコーラスがなんともいえない曲にしてしまっています
この時代、こんなアレンジが主流だったな~

1990年前後の数年間はいいな!と想えるアルバムが少ないです
70年代から活躍する実力派シンガーにとって受難の時代だったのかな
スキップも大手レコード会社との契約にはならず・・・

2008年の現在、スキップはインディーズで活動継続中
クールとして来日したときも
2006年にダズとして来日したときも、観れてません
ダズとしてのスキップのライブが絶対観たい~♪

Never Give Up!

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