Soul Music Soulful Singers 365

@fukuchan7hosi ゴスペル・R&B・ソウル・ファンク/カントリーのお気に入り曲やアーティストの紹介サイト (おすすめ 動画・MP3)50' 60' 70' 80' 90'〜現在まで Gospel R&B Soul Funk Countrysoul #music #nowplaying @TrentWHarmon #TheresAGirl
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ティーズTease - Remember 中古CDがプレミアらしい?!

kofnさんのブログで知った

ティーズTease - Rememberの中古CDがアマゾンで高値になってるそうです

Remember

ずいぶん前にレンタルCD屋さんで見かけ
Mtumeのプロデュースというのが決め手でゲットしました
よもや、高値がつくようになるとは想いませんでした~
080705_2343~0001


アベレージホワイトバンドとネット・ドヒニーの共作のカバー
  ↓
▼Tease - A Love Your Own 1988
A Love Of Your Own - Tease

間が作り出すグルーヴとメローさがとても気持ちいい♪

ブックオフで出会った(出会うかもしれない)じゃないけど・・・
レンタルCDショップ
フリーマーケット
ヤフーオク

狙い目ね♪

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After 7 - Takin' My Time から”Baby I'm for Real ”ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第6弾  

こちらがブログ企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第6弾

After 7 - Takin' My Time から”Baby I'm for Real ”をピックアップ

1993、4年ぐらいから、最近まであんまり新しいCDを買わなくなっていました
情報もFMから受け身で聴いたぐらいで、雑誌も買わなくなり・・・
だからFMのヘビロテに洗脳されてた印象を持ってしまっていたかも・・・

このブログ企画の時代、男性グループがたけのこのごとく出た時代だったんですね
勘違いしてました
女性グループが多くて、あとはボーイズ?メン、テイク6、シルクみたいな(笑)

このブログ企画のおかげで、他にも男性グループに出会えラッキーでした♪
そんな中からブックオフで出会い、けっこう気に入ったAfter 7をピックアップ
メンバーのうち2人がベビー・フェイスのご兄弟だそうです
個性的な声の持ち主が好きなので、お気に入りのグループになりました

▼After 7 - Takin' My Time

Takin' My TimeTakin' My Time
(1992/08/25)
After 7


1. All About Love
2. Kickin' It
3. Can He Love You Like This
4. Truly Something Special
5. Baby I'm for Real (Natural High)
6. Takin' My Time (Interlude)
7. No Better Love
8. Takin' My Time
9. G.S.T.
10. Love by Day, Love by Night
11. He Said, She Said
12. Takin' My Time (Reprise)

▼After 7 -”Baby I'm for Real ”
Baby Im For Real/Natural High - After 7

実は、下のシェリックのエントリーは過去記事の焼き直しです
After 7の5. Baby I'm for Real (Natural High)
シェリック、そしてオリジナルズとも併せてお楽しみ頂ければうれしいです

それぞれの個性とその時代背景があって、その違いが醍醐味!
カバーの聴き比べはおもしろいです♪

コーラスグループ
ブックオフで出会った(出会うかもしれない)

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Jade - Jade To The Max


Jade - Jade To The Max 
(1992年)

70年代の女性コーラスグループのようにライブでもがっちり歌える
本格派ということでピックアップしました

Jadeのデビューアルバムをピックアップ!

▼Jade - Jade To The Max (1992年)

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1. Don't Walk Away
2. I Wanna Love You
3. I Want 'Cha Baby
4. That Boy
5. Out With the Girls
6. Hold Me Close
7. One Woman
8. Give Me What I'm Missing
9. Looking for Mr. Do Right
10. Don't Ask My Neighbors
11. Blessed


最後の2曲はThe Emotions の1977年"Rejoice”を意識したカバーではないでしょうか
Jadeの目指すところはビジュアルだけじゃなく「歌える」グループで
90年代後半の女性グループへの示唆になったんじゃないかしら?
 
ピックアップ曲は9曲目 ミディアムで持ち味が良く出るようです
▼Jade - Looking For Mr. Do Right


このデビューアルバムのすぐあとに出たライブ「LISTENING PARTY」が
堂々としていて、かっこいい!

▼Jade - I Want'cha Baby (Live)



Jade


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Miki Howard - Love Confessions「ブックオフで出会った(出会うかもしれない) Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第4弾

Miki Howard - Love Confessions

「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第4弾

あ~ショック、きのう出会ってしまいましたよ・・・
LPを持っているのでゲットはしませんでしたが・・・
このアルバムを売るなんて~~~(; ;)
この時期最高のブラコンといってもいいんじゃないの~>ちと言い過ぎ・・・?

1988年8月、はじめて海外旅行へ~もちろん、アメリカです!
ちょうど、ブログ企画のお題にぴったりな時代ですね

サンフランシスコに到着後、すぐにレコード屋さんに飛び込みLP購入しました
その時に、教えてもらったコンサート「バトワイザー・スーパー・フェス」で
生でミキ・ハワードを観ています♪

フットボール会場で音響も席も悪かったんですが、まわりは黒人の方ばかり!
日本で観るコンサートと違って、反応がめちゃストレート
面白くなかったら、ブ~、よかったらすごいOh,Yes!
座って歌いはじめて、どうなるかと思いきやすごくうまかったのを覚えています

1986年にデビューアルバムで1992年頃まで主な活動時期

Love ConfessionsLove Confessions
CD(1990/10/25)
Miki Howard


*私の手持ち輸入盤はAtlantic LPで1987年になっています

1) Baby Be Mine
2) You've Changed
3)That's What Love Is(with Gerald Levert)
4) In too Deep
5) Crazy
6) Better Love
7) I Wanna Be There
8) Reasons
9) Love Confession

プロデュースはニック・マーティネリNick Martinelliです
やっぱりね~♪
話題になったのは3曲目のジェラルドとのデュエット
ヒットした1曲目 Baby Be Mine の2曲をピックアップ
1曲目にディープなスローを持ってくる~渋い!
カラオケだけど、エモーショナルな生歌がきけます♪  
      ↓
▼Mikki Howard "Baby Be Mine" Live


▼That's What Love Is(with Gerald Levert)
Thats What Love Is - Gerald Levert (ft. Miki Howard)
シカゴ出身で、もちろんゴスペルで育ったシンガー
初期のThe CaravansのメンバーだったJosephin Howardの娘です!

マルコムXにビリー・ホリディ役で出たそうでが
映画館で観たけど、気がつかなかった・・・DVDでチェックしてみましょ♪

Miki Howard - Love Confessions
「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第4弾

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シルクSilkと『The Delfonics - I Gave To You 』~ブックオフで出会った(出会うかもしれない)番外編

下のエントリー:シルクSilkのアルバム「Lose Control」に収録されている
ラストのスロー”I Gave To You ”はThe Delfonicsの1970年のカバーです

The Delfonics [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]より

The DelfonicsThe Delfonics
(2001/06/05)
The Delfonics

               
1. Didn't I (Blow Your Mind This Time)
2. Funny Feeling
3. When You Get Right Down to It
4. Baby I Love You
5. Delfonics Theme (How Could You)
6. Trying to Make a Fool of Me
7. Down Is Up, Up Is Down
8. Over and Over
9. Think About Me
10. I Gave to You

    ↓
♪全曲試聴デルフォニックスについては、詳しくは甘茶の先輩方のブログをご覧下さいませ♪


若いSilkはThe Delfonicsと同様にアルバムの最後にもってくるなど
大先輩にあこがれ、リスペクトしてるんだな~とおもいます

「Late80's&Early90's」のころって、打ち込み、跳ね系全盛でしたが
その中でも、60年代~70年代の良い香りをもったシンガー、グループに
個人的にはとても魅力を感じます
今、2008年に聴いても、へんな廃れ感というか古さを感じません
アップしましたので、Silkも是非聴いて下さいね♪
     ↓
▼Silk - I Gave to You 1992
I Gave To You - Silk

ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
コーラスグループ
シルク
デルフォニックス

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シルクSilk - Lose Control (produced by Keith Sweat)

ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第3弾

第3弾は5人組男性コーラズグループ:シルクSilkをピックアップしました~♪

1999年に2000WattsがプロデュースしたシルクSilkの「Tonight」

TonightTonight
(1999/03/16)
Silk


とくにスローがすごく良くて、2000年代のコーラスグループのスタイルの源を
作ったといっていいんじゃないかと想います>ちょっと言い過ぎかしら・・・
私は好みです!なかでも、必聴のオススメ♪
    ↓
▼Silk - Meeting In My Bedroom1999


おっ?!1999年では企画のお題から外れてしまいますね
本題にはいります!
ピックアップはこのSilkのデビューアルバム「Lose Control」
昨日ブックオフで出会っちゃって~即買いです♪

このアルバムはR&B、USチャートともに1位を記録
キース・スウェットがプロデュースし話題になりました
キース・スエット味の良く出たデビューアルバムも押さえたいところ♪

▼シルクSilk - Lose Control
Lose ControlLose Control
(1992/11/17)
Silk


1. Interlude
2. Happy Days
3. Don't Keep Me Waiting
4. Girl U for Me
5. Freak Me
6. When I Think About You
7. Baby It's You
8. Lose Control
9. It Had to Be You
10. I Gave to You

4曲目あたりからいい感じに、6はほどよいラップが入る
ヒットしたのは5とスローの8、個人的には5、9、10がお気に入り♪
キース味だわ!で、リードがおもしろい!

バックがかなり押さえ気味でリードが暴れるスタイル5をピックアップ
▼5. Freak Me
Freak Me - Silk

*コメントで教えて頂いたライブ追加しました~♪
聴衆のみなさん、とってもうれしそう~~~
▼Silk - Freak Me live at the sweat hotel


個性的なリードボーカルのGary "Lil G" Jenkinsはもちろんゴスペルがベース
2002年に抜けて"Madea's Family Reunion"の舞台に出演

また、Marc Nelson(Boyz II Men ,Az Yet ),Tony Grant(Az Yet)
そしてTerrell Phillips (Blackstreet)の4人でBlayseを結成活動中

今後はBlayseを要チェック!

補足*Silk・・・同じ名前のグループが他にもあります
   ○1976年のSilk(元インディペンデンツのモーリス・ジャクソンを含む3人組)
追記:情報を頂きました
   ○フィラデルフィアからのボーカル&インストルメンタル・グループのSilk
リードシンガーは女性のDebra Henry

ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Silk コーラスグループ

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マーヴァ・ヒックスMarva Hicks - Marva Hicks「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第2弾

ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第2弾

マーヴァ・ヒックスMarva Hicks - Marva Hicks
Marva Hicksのデビューアルバムにして、今の所ラストアルバムをピックアップ

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出身は南部で祖父の教会で小さい頃から歌い始め
ハワード大学(ダニーやロバータと同じ)へ進学し演劇を学んでいます
才色兼備!
ミュージカルに傾倒し、オーディションの末
1984年のブロードウェイLena Horne: The Lady and Her Musicに出演
リナと2年半の間、生の舞台をともにして鍛え上げられた声の持ち主です

正確なピッチと豊かな表現力、才色兼備なところが業界で話題になり
スティービー、マイケル、ホイットニーなどのツアーのバックボーカルも務めました

アルバムは1枚きりのようですが
舞台、TVで今も活躍する実力派です
レコーディングシンガーだけにとどまる人ではありません

音楽的なルーツはゴスペルですが、
R&Bにおいては大好きで目標とするのはグラディス・ナイトと言っています

▼Marva Hicks - Marva Hicks1991

Marva HicksMarva Hicks
(1991/03/05)
Marva Hicks


1. Never Been in Love Before
2. Searchin' for the Love
3. I Got You Where I Want
4. Never Say Never
5. One Good Reason
6. Strong Is Our Love
7. What Is Love
8. In Love With Love
9. Conviction
10. Life Without You

バラエティーに富む曲構成となっています
アルバムの購入の動機は豪華でその時代の売れっ子プロデューサーが
名前を連ねていたからです

6=スティービー・ワンダー
(アルバムでデビューに尽力した、デュエットまでしてます)
5=ニック・マーティネリ
(ミキ・ハワード、レジーナ・ベルなど当時の人気シンガーを手がけてる)
7=チャッキー・ブッカー
極めつけが
9、10=キッパー・ジョーンズ
(もとティーズのメンバーも参加している)

1990年前後の時代で、チャッキーとキッパーははずせませんよね♪

これだけ並ぶと聴きたくなるでしょ~♪
買って下さいね、只今アマゾンの中古で98円からです~(; ;)

ピックアップは5と1で♪
▼5. One Good Reason
One Good Reason - Marva Hicks

▼1. Never been in Love Before


ブックオフで出会った(出会うかもしれない)
Marva Hicks

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マーガレット・ベルMargaret Bell『Over And Over』(1991年)「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」第1弾

新しい企画が始まってます!
ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」
お題がツボをついているので大笑いしました~♪
この機会に見直そう~Late80's&Early90's

七星の第1弾は「お願い~ブックオフに並べないで~~~~」の願いを込めて

Margaret Bell『Over And Over』(1991年)から

Over & OverOver & Over
(1991/08/06)
Margaret Bell


1. Any Day Any Minute Now
2. Holding on to You
3. What to Do
4. Over and Over
5. I Choose to Be a Believer
6. I Trust in You
7. Here With You
8. Crazy When It Comes to You
9. What Love
10. Lay It All on Him

当時は1.8.あたりをオンエアやショップで試聴したような気がします
どちらも90年代初頭のサウンドで仕上がったポップなファンクナンバーで
特に1.はヘビーで今聴いても聴けるんじゃないでしょうか

▼Any Day Any Minute Now
Any Day Any Minute Now - Margaret Bell

当時、いいR&B女性シンガーを探していたので、輸入盤でライナーないけど即買い!
でもこれは「ゴスペル・アルバム」でした~笑

Margaret Bellは女性ゴスペル・シンガーVanessa Bell Armstrongの妹で
この『Over And Over』がデビュー・アルバム
プロデュースはBeBe Winans他
また、CeCe Winans、Winansファミリー
お姉様Vanessa Bell Armstrongも参加していて悪いはずがありません!
なのになのに只今アマゾンで、中古商品が¥ 51よりでてます~(; ;)

とてもかわいい伸びやかでそして力強い歌声です
7.などゴスペルらしい曲で本領を発揮していますが
お姉様をはじめ、一流のシンガーに比べると
つよい個性がないのが弱さか・・・

アルバムはコンテポラリー・ゴスペルらしい曲のあいだに
ポップでご機嫌なアップ曲が入っていて
ゴスペルと意識せずにきける構成となっています
ゴスペルは聴かないという方にもオススメのアルバムです

ではピックアップは
▼Margaret Bell - Over And Over 1991
Over and Over - Margaret Bell

YouTubeにはふたつ動画がありましたが
imeemにアップはされてませんでした~(; ;)
自前でアップするわい!


ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's Black Singer(Group)」

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