Soul Music Soulful Singers 365

@fukuchan7hosi ゴスペル・R&B・ソウル・ファンク/カントリーのお気に入り曲やアーティストの紹介サイト (おすすめ 動画・MP3)50' 60' 70' 80' 90'〜現在まで Gospel R&B Soul Funk Countrysoul #music #nowplaying @TrentWHarmon #TheresAGirl
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エムトゥーメMtume - Kiss This World Goodbye (1978) からピックアップ ♪The Closer I Get To You

ファンクグループのグッドなスローナンバー 企画 第7弾

James Mtumeと Reggie Lucasによって書かれた
♪The Closer I Get To Youをピックアップ

James Mtume率いる6人編成のセルフコンテインドバンド
活動期間は短く1977年から
女性リードボーカルのTawatha Ageeがソロになる前の1986年まで
メンバーの大きな入れ替わりが有り以下のように2期に分けられます

■1977~1980年
James Mtume (vocals, percussion, keyboards)
Hubert Eaves III (keyboards)
Tawatha Agee (vocals)
Reggie Lucas (guitars)
Basil Fearington (bass)
Howard King (drums)

<アルバム>
Rebirth Cycle(1977)
Kiss This World Goodbye (1978)
In Search of the Rainbow Seekers (1980)


■1983~1986年
James Mtume (vocals, keyboards)
Tawatha Agee (vocals)
Raymond Jackson (bass)
Philip Field (keyboards)
Ed "Three" Moore (guitars)
Leslie Ming (drums)

<アルバム>
Juicy Fruit (1983)
You, Me and He (1984)
Theater of the Mind (1986)



6枚のアルバムのうち緑色の4枚を持っているのですが
いずれもLPのため、只今再生できません~(; ;)

ピックアップしたいのは持ってないLPで、『Kiss This World Goodbye 』から
James Mtumeと Reggie Lucasによって書かれた♪The Closer I Get To Youです!
Mtume.jpg
1) Theme (for The People) (opening)
2) Just Funnin'
3) Kiss This World Goodbye
4) Insert
5) The Closer I Get To You
6) Love Lock
7) Funky Constellation
8) Closer To The End
9) Metal Flake Mind
10) Phase 1 (40 Seconds Dedicated To All Conga Players)
11) Day Of The Reggin
12) This Is Your World
13) Theme (for The People) (exit)



この曲はRoberta Flack が Donny Hathawayとデュエットで
James Mtumeのプロデュースによって1977年に出したものです

『Kiss This World Goodbye 』には
オリジナルバージョンが収録されているそうです
現在、アルバムが入手困難ですが、2003年に出されたベストソングアルバムに
おさめられています
   ↓

The Best of Mtume and LucasThe Best of Mtume and Lucas
(2003/12/29)
Mtume & Lucas




というわけで、Mtume 1978年バージョンをピックアップ
▼Mtune - Closer I Get To You 1978
Closer I Get To You - Mtume      
Roberta Flack と Donny Hathaway の♪The Closer I Get To Youの他に
最近ではLuther Vandross と Beyonc Knowles (2003)のカバーが
記憶にあたらしいところですね

Mtumeはバンドとしての活動は80年代で終わっていますが
プロデューサーとして90年代以降のR&Bを大きく牽引してきた
すごい人たちですね
また、関連記事を後日エントリーしたいと想います

ファンクバンド
ファンクグループのグッドなスローナンバー

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ミント・コンディションMint Condition - Definition Of A Band 1996

またまた
ミント・コンディションMint Condition

「 Definition Of A Band (1996)」最高傑作と評判のアルバムからの紹介

この時期、多くのボーカルグループがいいCDを出していますが
ライブでのパフォーマンスを収録したものが少ないですね
ライブでも同じようにやれる
あるいは、それ以上にやれるグループにこそ、
もっとスポットライトを・・・と想います

▼What Kind Of Man Would I Be (Live)





ミント・コンディションMint Condition - Definition Of A Band 1996
▼Definition Of A Band

Definition of a BandDefinition of a Band
(1996/09/24)
Mint Condition


01. Definition Of A Band-Intro
02. Changer Your Mind
03. You Don't Have To Hurt No More
04. Gettin' It On
05. What Kind Of Man Would I Be
06. Let Me Be The One
07. Definition Of A Band-Swing Version
08. Ain't Hookin' Me Up Enough
09. Funky Weekend
10. I Want It Again
11. On & On
12. The Never That You'll Never Know
13. Asher In Rio-Interlude
14. Raise Up
15. On & ON-Reprise,
16. Sometimes
17. Missing
18. If It Wasn't For Your Love-Dedication

▼You Don't Have To Hurt No More


ファンク

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ミント・コンディションMint Condition - So Fine :Album "From The Mint Factory"

ブックオフで出会った企画 第8弾

ミント・コンディションMint Condition - So Fine :Album "From The Mint Factory"

・ストークリーStokley Williams (vocals, drum)
・ホマーHomer O'Dell (guitar, keyboards, synthesizer, background vocals)
・ジェフリーJeffrey Allen (fender rhodes, tenor sax, keyboards, background vocals)
・ケリKeri "K.L." Lewis (guitar, keyboards, background vocals)
・ラリーLarry Wadell (piano, fender rhodes, keyboards, background vocals)
・リッキーRicky Kinchen (bass, background vocals)
・クリスChris "Daddy" Dave (drums, background vocals)
の7人編成のセルフコンテインドバンド

1991年に"Meant To Be Mint"でデビューし、紹介は2作目の
1993年の"From The Mint Factory"~以後アルバムも出し、現在も活動中

生楽器を使い自身が演奏し、そのファンキーなサウンドは
90年代のファンクバンドを代表するグループと言っていいと想います
サウンドのみならずストークリーの高く甘めの歌声が特徴的で
そこにコーラスグループに匹敵するコーラスが重なるのでたまりません~♪
ミドル~スローを得意とするバンドで
ライブでさらにパワーアップするからすごいです!

▼From The Mint Factory

From the Mint FactoryFrom the Mint Factory
(1993/10/05)
Mint Condition


01. Intro: Welcome To The Mint Factory
02. Nobody Does It Better
03. If The Feeling's Right
04. Devotion
05. Someone To Love
06. U Send Me Swingin'
07. 10 Million Strong
08. Gumbo
09. Good For Your Heart
10. Harmony
11. So Fine
12. Back To Your Lovin'
13. Always
14. Baile De Febrere(For Asher)
15. My High
16. Fidelity

▼So Fine


先日、ミントコンディションはビルボード大阪に来ていたところでしたね~♪

ファンク

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『ファンクグループのグッドなスローナンバー 第6弾』アベレージ・ホワイト・バンドAverage White Band - A Love of Your Own from "Soul Searching" 1976

Average White Band - A Love of Your Own from "Soul Searching" 1976

♪A Love of Your Own
『ファンクグループのグッドなスローナンバー 第6弾』

▼Average White Band
P10842FP611.jpg
・Singer/bassist :Alan Gorrie   ・guitarists: Hamish Stuart Onnie McIntyre
・tenor saxophonist :Malcolm Duncan ・ keyboardist/saxophonist :Roger Ball,
・drummer :Robbie McIntosh

名曲中の名曲ですので説明不要だと想いますが
ネッド・ドヒニーNed Dohenyと
Average White Bandのハミッシュ・スチュワートHamish Stuartとの共作 

私がこの曲に出会ったのは1978~9年ごろだったと想います
初めて買った「輸入レコード」にすごく魅力を感じた曲が2つありました
このレコードは白人女性のもので、
その内のひとつがこの♪A Love of Your Own(カバー集を作りました) でした


それがAverage White Bandの曲だと知ったのはずいぶんと経ってからです

♪A Love of Your Own from "Soul Searching" 1976


Average White Band - A Love of Your Own from "Soul Searching" 1976

♪A Love of Your Own
『ファンクグループのグッドなスローナンバー 第6弾』

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マーゴ・サンダーMargo Thunder @ 9.9 - All Of Me For All Of You

属するグループのネーニングで損したかな~と思える
マーゴ・サンダーMargo Thunder その2
下のエントリー「Lady Soul」よりさかのぼること7年

「9.9」時代 
記号、数字があたまのグループ名って、整理しにくいですね
マーゴ・サンダーと他Leslie Jones 、Wanda Perryとの3人組
Richard 'Dimples' Fieldsのプロデュース
 ↑ソウルファンの方はココからもチェックが入ってはいっていそうですね♪

▼9.9 - 9.9 (1985)
9999.jpeg
A1 All Of Me For All Of You
A2 Feel The Fire
A3 I Like The Way You Dance
A4 Hypnotized
B1 Hooked On You
B2 Little Bitty Woman
B3 I'll Help You Forget About Him
B4 (Owch!) Hot Blood Pressure

imeemでも何万回も再生されてる人気曲
A1 All Of Me For All Of You
     ↓
 視聴は続きをクリックしてね♪


マーゴ・サンダー その3へ続く・・・

コーラスグループ

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ダズ・バンドDazz Band - Invitation to Love (1980)

ダズ・バンドDazz Band
オハイオ州クリーヴランド出身で70年後半から
3rdアルバム『インヴェイション・トゥ・ラヴ』(80年)よりモータウン入り
「レット・イット・ホイップ」など爆発的なヒットで売れてから
ポップなファンクバンドのイメージをもたらしたかもしれないけれど
バリバリの「オハイオ・ファンク」スタイルのバンドです

モータウン入りして初のアルバム
▼1980 - Invitation To Love
invitationtolove.gif

1) Shake It Up
2) Invitation To Love
3) Magnetized
4) Hello Girl
5) Skate Lovers
6) Carry On
7) Do It Again
8) Do It Again
9) Sooner Or Later
10) Beyond The Horizon

アルバムタイトル曲Invitation to Love
ダズ・バンドのディープな背景がわかる素晴らしいスローです!
     ↓  必聴!
▼Invitation to Love
Invitation To Love - The Dazz Band

セカンドアルバム
▼1981 - Let The Music Play ( MOTOWN Records / 542023 )
dazzLet The Music Play

1) Let The Music Play
2) Freaky Lovin'
3) Knock! Knock!
4) What Will I Do Without You
5) Don't Stop
6) This Time It's Forever
7) Satisfying Love
8) Everyday Love
9) I Believe In You

ホーンとシンセベースのきいたファンクナンバー アース風味
▼Let The Music Play
Let The Music Play - Dazz Band

個人的にはモータウン時代のものが良いと想います
お楽しみ企画へつづく~♪

ファンク

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お楽しみ企画第2弾キャメオ「CAMEO - Why Have I Lost You from"CAMEOSIS " 1980 歌詞

お楽しみ企画
ファンクグループのグッドなスローナンバー

YouTubeでキャメオを検索してびっくり!
このブログは1年ちょっとまえからですが
そのころはYouTubeにそんなにはなかった気がする
キャメオだけじゃなくファンクバンドがいっぱい!


< 七星の第2弾 >
▼CAMEO - "CAMEOSIS " 1980(Chocolate City CCLP-2011)から
080616_0110~0001


4枚目のアルバムの "Secret Omen”(1979)の「Sparkle」が
ビルボードでR&B10位を獲得していて
好きな人が多いスローだと想います

その後すぐにでたアルバム"CAMEOSIS"からは
「We're Going Out Tonight」が11位を獲得
私はこの曲が大好き♪

そして、今回のピックアップは
       ↓
CAMEO - Why Have I Lost You from"CAMEOSIS " 1980

試聴は1997年のCD”WORD UP”ライブ盤から

Live: Word UpLive: Word Up
(1998/04/10)発売
Cameo


Why Have I Lost You - Cameo 

▼スタジオ


このアルバムのB面のラストに収録されており
心地良く最後に針が上がるというわけです

歌詞は「記事の続きを読む」をクリックしてね

ここからはおまけのお楽しみで
▼Cameo - We're Going Out Tonight (1980)


ラリー・ブラックモンのタイトなドラムが要!
▼Cameo - Cameosis (Live 1980)


CAMEO


ファンクグループのグッドなスローナンバー
歌詞

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チャカ・カーン Chaka Khan ft. Mary J Blige - Disrespectful from

チャカ(シャカ)・カーンChaka Khan公式サイト

▼チャカ・カーン Chaka Khan ft. Mary J Blige - Disrespectful



チャカは6月9、10、11日 ビルボード大阪でライブ中!!!
ビルボード大阪の7月、8月もすごいメンツがくるので楽しみ♪

第50回グラミー賞(2008.2月開催)でクイーン・オブ・ファンク&ソウルチャカカーンの
アルバム『FUNK THIS』がR&B Album Of The Year受賞!
また同アルバム収録曲、メアリー・J・ブライジをフィーチャーした
「Disrespectful」がBest R&B Vocal Performance By A Group Or Duoを受賞!

70年代から精力的に活動をしつづける大御所のファンク魂はすごいね!

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バーケイズThe Bar-Kays:Son of Shaft@Wattstax, 1973

The Bar-Kays:Son of Shaft@Wattstax, 1973

Stax時代のバーケイズはアイザック・へイズの「シャフト」を
もじったといわれる「サン・オブ・シャフト」をヒットさせています

紹介は1972年STAXから発売されたLPの再発CD
4枚目のこのアルバムよりブラックロックからファンクよりに
このCDにはボーナストラックがあり
歴史的なイべント『ワッツ・タックス』出演時の
「サン・オブ・シャフト」が収録されていてお得かも!
    ↓

Do You See What I See? Do You See What I See?
The Bar-Kays (1996/03/19)
Stax



▼The Bar-Kays: Son of Shaft@Wattstax in1973


もじられた?!アイザック・ヘイズの方も観てくださいね♪
  ↓
▼Isaac Hayes : Shaft @WattStax in 1972

ファンク

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バーケイズThe Bar-Kays来日ライブMP3アップ!

バーケイズThe Bar-Kaysの1986年9月6日の来日ライブMP3アップ!

70年代赤坂無限
90年代日比谷ファンクフェスティバル
2006年コットンクラブとコンスタントに来日

Propositions Propositions
The Bar-Kays (2003/05/19)
Um3


ファンクバンドのバラード集作りたくなってきた~
バーケイズThe Bar-Kaysの1986年9月6日の来日ライブ
  ↓
▼Anticipation-The Bar-Kays

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バーケイズThe Bar-Kays - Freakshow On The Dance Floor

Universal Music Group が
バーケイズThe Bar-Kaysの80年代のPVをYouTubeに出しています
80年代ファンクをよく聴いた世代にはうれしいですね♪
私もその一人です

Freakshow On The Dance Floorは某バンドの某曲を
パックリと???したようですが
バーケイズの方がファンク色濃く好きだと言う人がわりに多いかも・・・

バーケイズThe Bar-Kays
  ↓
♪Freakshow On The Dance Floor

♪Your Place Or Mine

♪Struck By You

♪Don't Hang Up Island

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Zapp来日を告知した「渋谷LIVE-INN」月間スケジュール発見!

Zapp来日を告知した、あの伝説の「渋谷LIVE-INN」の
月間スケジュールがみつかりました!
  ↓
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なんたって「midnight soul party」ですから~
金曜鵜日の夜に関西から友人のクルマで出発
土曜の朝、観光も兼ねて、渋谷あたりをウロウロ
夕方にはフラフラになってたから・・・
それとも夜中に始まるライブへの期待でのぼせてたからか・・・

がっ~~~~~==ん!
なんと、休憩で入ろうとした喫茶店の
自動ドアに激突してしまったのです
気がついた時には眼鏡が吹っ飛び、顔から血が~
止まらない血をふきふき観ると
目と鼻の付け根がパックリと割れて骨のようなものが・・・

タクシーをひろうも近くだからと乗車拒否され
病院まで歩いていきました
救急で看てもらったというなんとも痛い想い出です

▼ Midnight Hour (Live)


ファンク

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ZAPP featuring Roger 1986年東京ライブをMP3でアップ!

ZAPP featuring Roger.のライブのMP3です!
やっとMacを駆使して、21年前のカセットテープをおこしました!
カセットテープでのFMチェックゆえに、
途中でA面B面ひっくり返ってて、一部音が抜けてました

MP3はMacでつない作ったので、気持ちよくは聴けますが
完全でないのが残念です

東京の「渋谷LIVE-INN」(今はもうない)での、1986年12月13日のライブです
関西からクルマで出かけて行って真夜中のライブに参加!
ファンクバンドのライブでうねるグルーブを体験すると
やみ付きになります!ライブは最高~~~♪

来日ライブMP3↓
▼ZAPP &Roger 1986年12月13日ライブ


CD↓
▼More Bounce to the Ounce


ファンク

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Roger Troutman & Zapp Live DC 1989


1986年、初来日しています
関西からクルマで高速をガンガンとばして観にいきました

黒人音楽の本当のすごさはライブをみなきゃ~わからないです!

▼Roger Troutman & Zapp Live DC 1989 Pt. 1


パート2、3、4続きます~観たい方は「続き」↓をクリック
全部観たら40分弱

ファンク

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Zapp II (1982)

最初に来日ライブをMP3化するのは、誰にしようか迷ってます
Zappは有力候補!

Zapp II (1982)
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1) Dance Floor 11'12"
2) Playin' Kinda Ruff 06'42"
3) Doo Wa Ditty (blow That Thing) 04'59"
4) Do You Really Want An Answer? 06'40"
5) Come On 05'14"
6) A Touch Of Jazz (playin' Kinda Ruff Part Ii) 06'09"

▼Dance Floor (Live)


めちゃFunkyでっす♪

Zapp II / Zapp

ファンク

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